システムマネジメントは工務店・リフォーム会社をはじめ各種専門工事業を営む中小建設業経営者のベストパートナー

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戦略的自計化支援(経理部門変革支援)

利益を生む能動的経理部門への変革

企業会計には、経営活動の結果をその時々の諸法令や会計基準に則って適切な会計処理を行い、自社の経営状態を決算報告書(財務諸表)にまとめてステークホルダー(利害関係者)に対して報告する財務会計と、自社の安定的な成長と繁栄のために、経営者および経営管理者にとって意思決定に必要不可欠な経営管理情報をタイムリーに提供する管理会計の2つの大きな目的があります。
その重要度合いは、財務会計2に対して管理会計は8とも言われています。

工務店向け自計化体系図

システムマネジメントでは、変革時代を生き抜く工務店・リフォーム会社をはじめ各種専門工事業を営む中・小規模建設業の戦略的経営に必要不可欠な能動的経理部門の自計化(利益を生む経理部門の変革)実現に向けて、経理部門の業務管理精度を向上させるとともに処理時間の見直しを行い、生産性を高め実質的なコストの削減に向けて経営資源(ヒト、モノ、カネ、情報)のムリ・ムダ・ムラを省き、業務の標準化、効率化、可視化を図り、正確で信頼性の高い月次決算情報・決算報告書の作成はもとより、経営目標の実現に向けた経営戦略の策定・中期経営計画の作成および意思決定に必要な情報を取得するために不可欠な経営管理システムの運用など、財務会計はもとより管理会計を主とした経営管理に関するコンサルティングと能動的経理財務担当者の育成支援を通して、利益を生む能動的経理部門への変革を実行支援します。

サービス一覧

自計化支援サービスの流れ

自計化支援サービスの流れ
自計化支援サービスの体系図

市販ソフトのシステム機能を有効活用した効率的な自計化支援

業種・業態・企業規模に即した戦略的な経営に不可欠な自計化の実現に向けて、経理実務経験の乏しい方でも効率的にシステム導入をスムーズに行っていただくため、実務経験豊富なコンサルティングスタッフが貴社にお伺いして、現状業務を把握した上で経理部門をはじめ関連部門の運営管理体制の環境分析を行い、弊社が推奨するコストパフォーマンスに優れた市販ソフトのシステム機能を有効活用した最適な運用プランをご提案し、効率的な自計化の実現に向けた運用指導を行います。

財務会計システム(弥生会計Professional Standalone・Network)
建設業向け管理会計システム(レッツ原価管理Go2 Standalone・Network)
販売管理システム(弥生販売 Professional・Network)
顧客管理システム(やよいの顧客管理 Standalone)
給与計算システム(弥生給与 Standalone)

業種・業態別サービス一覧

  • 注文住宅をはじめリノベーション・総合リフォーム工事を営む工務店など各種建設業向け
  • 短期間で完了する小規模なリフォーム工事を営む各種専門工事業向け
  • 住宅設備などの取付工事を営む各種専門工事業向け
  • ハウスクリーニングなどを営む各種専門店向け

能動的思考力の備わった経理財務担当者の育成支援

経理とは、経営管理の略称です。
経営管理は、組織の目標達成のために、経営資源(ヒト、モノ、カネ、情報)を有効活用して、組織の最高経営層の意思決定に必要な情報を提供する重要な役割があります。

経営管理には、絶対的な定義はありませんが、経営管理という単語をどう捉えるかによって、組織内での経理部の仕事の内容が変わってきます。
一般的には、経営活動の結果をその時々の諸法令や会計基準に則って適切な会計処理を行い、自社の経営状態を決算報告書(財務諸表)にまとめてステークホルダー(利害関係者)に対して報告する財務会計が経営管理の主たる目的(仕事)としています。

しかし、
そもそも経営管理という言葉の趣旨目的を明確にして俯瞰してみれば、組織の成長・繁栄のために、経営資源(ヒト、モノ、カネ、情報)を有効活用して、組織を円滑に動かし、組織の目標達成を実現するためには、財務管理をはじめ、販売管理、原価管理、生産管理、人事・労務管理などが経営管理に含まれ、財務会計はもとより管理会計を主とした能動的経営管理が不可欠です。

よって、
企業経営を支える経理部の担当者の役割には、(1)決算書作成をはじめ、(2)経営方針を数値化することで予算を設定し、経営計画を作成、月次単位で経営実績を把握し、計画と実績の差異分析をするとともに進捗管理を行い、また、翌期への計画策定に活かしていく業績管理と(3)黒字倒産を回避するために不可欠な現金預金などを管理する資金管理の三大業務に集約されます。
その役割を果たすために、実務面において経理財務担当者にとって必要とする能力には、効率的仕事力、計数管理力、財務提案力、経営貢献力などが挙げられます。
経理財務担当者
としてその能力を発揮するためには、能動的思考力を養い財務会計はもとより管理会計を主とした経営管理能力を身に着けることが不可欠です。

システムマネジメントでは、お客様のご要望に応じて簿記の知識や経理実務経験の乏しい方でも、経理事務担当者として職務遂行できる実務能力はもとより、経理財務担当者としての不可欠な能力も身に着けていただくための実務指導をいたします。

自計化支援サービスのメリット

  • 経理部門をはじめ関連部門の経営管理体制の環境分析と見直しにより、業務管理精度を向上させるとともに処理時間の見直しを行い、生産性を高めコスト削減の実現に向け、経営資源(ヒト、モノ、カネ、情報)のムリ・ムダ・ムラを省き、業務の標準化、効率化、可視化を図り、経営者および経営管理者にとって意思決定に必要不可欠な経営管理情報をタイムリーに把握することができます。
  • 簿記知識や経理実務経験の乏しい若手社員の方でも、市販ソフトのシステム機能を有効活用することにより、クオリティの高い財務会計はもとより管理会計を主とした利益を生む経理部門の運営管理体制が構築できるとともに、将来性のある優秀な若手経理財務担当者への育成が可能となり、実質的な経費(人件費等)の削減に繋がります。
    • 経営活動の結果をその時々の諸法令や会計基準に則った適切な会計処理や管理を行うことができます。
    • 本決算で損益(利益)ブレの少ない発生主義会計により、正確で信頼性の高い月次決算情報で早期に経営状態を把握し、迅速な対策を講じることができます。
    • 正確で信頼性の高い内部情報により、実現可能性が高く抜本的具体策が備わった中期経営計画の作成および適正な進捗管理を行うことが可能となります。
    • 標準化された実行予算と適正な進捗管理が適正利益の確保に繋がり、組織の安定的成長と繁栄を導き出します。
    • 本格的な自計化により、金融機関などのステークホルダーに対し、正確で信頼性の高い決算報告書を通して自社の経営状態を報告する会計リテラシーが身に付くとともに高い評価を得ることができます。
  • 経理・簿記専門学校では学べない経理実務能力が身につきます。
    • 短期間で会計ルールをはじめ、経営管理システムを有効活用した複式簿記の運用能力が身につきます。
    • 正確で信頼性の高い決算書の作成をはじめ、管理会計を主とした能動的思考力の備わった経理財務担当者として必要不可欠な能力(効率的仕事力、計数管理能力、財務提案力、経営貢献力など)が身につきます。
  • 利益を生む能動的経理部門への変革が実現できます。
  • 能動的経理部門の変革によって、少なからず存在する経営者のご不満やお悩みが解消されます。
  • 正確で信頼性の高い決算報告書を通して的確な経営状態の報告により、金融機関とより一層の信頼関係が築けます。
  • その他

システムマネジメントは、顧客企業の経営改善を主たる目的とした経営・財務・会計コンサルティングを行っているため、税理士(会計事務所)が行なう税務相談や確定申告業務は行なっておりません。
そこでお客様のご要望に応じて弊社が提携している税務の専門家をご紹介することにより、税務相談、確定申告のサービスを間接的にご提供しています。

自計化支援に関する詳細につきましては、システムマネジメントより担当者がご説明にお伺いいたしますので、お気軽にご相談ください。

ご注意事項

  • 本サービスは、お客様の前向きなご協力のもとに成り立っております。
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